ボランティア活動

● ボランティア養成講座

点訳・音訳講習会を開催し、図書制作のためのボランティアを養成しています

 

● 利用者とボランティアの交流

利用者と奉仕者との融和と新睦を図るために、年1回『ふれあい感謝のつどい』を開催しています

 

● 点字・視覚障がい者疑似体験 

点字体験やアイマスクを使っての疑似体験を実施しています

 

パソコンボランティア

色んなソフトを使いパソコンライフを楽しんでいけるように、サポートしながら体験して頂いています

 

パソコンボランティアを募集します
パソコンボランティア熊本 代表 井口聖治 
○ 視覚障がい者の方々にとって 音声ソフトの組み込まれたパソコンを利用すれば インターネットの新聞が読めることに感動されます。
「あー、これで社説を妻に読んでもらわずにすみます」と、おっしゃって笑顔になられた方もおられます。
 メールの基本操作が出来るようになれば、点字を使わずに文章のやり取りが可能になり、知人・友人との交流の輪も広がります。
 さらに読書が趣味の人は、サピエ図書館(点字図書や録音図書などを貸出すネット上の図書館)を利用されて、存分に読書を楽しんでおられます。

 晴眼であることによって得られたパソコンに関する情報を 視覚障がい者の方々にお伝えして喜んでいただけることは 私たちにとって生き甲斐でもあります。
 毎月1回のパソコン講座には、熊本市内だけでなく周辺の市、町から受講者の方々が参加を楽しみにして点字図書館へ来られます。
 午前と午後の部に分かれますが どちらも2時間の講習会です。
 午前は受講歴1,2年以上の人たちで、一人の講師が講習を担当します。
 その時、会員は「受講者の目の代わり」となってサポートします。
午後は主に初心者を対象に、ご自分の課題を質疑応答で解決する講座になります。課題が共通する場合は、2,3名で班活動を行うこともあります。
○ ところで、私たちの仲間が一時期10数名の時がありました。
しかし、最近は会員も8名に減り午後の講座が人手不足になる時もあります。
そこで、パソコン操作に興味があって、視覚障がい者の皆さんの「目の代わりを務めてもいいですよ」と思われる方に、ぜひパソボラ熊本の仲間になっていただければたいへんありがたいと思います。
(特別なパソコンの技術の有無は問いません)
パソコン講座は、毎月第3週か第4週の日曜日に行っています。
午前は10時から、午後は1時から、それぞれ2時間行っています。
(熊本県点字図書館のホームページ「掲示板」に講座の詳細はありますので、ご参照ください。)
また、会員の研修会を毎月第3木曜日の午前2時間行っています。時間帯は9時半から11時半までです。
パソコン講座や研修会をいちど見学にお出でいただければ幸いです。
問い合わせ先は、点字図書館(096-383-6333)の石坂啓(あきら)さん、または、代表の井口聖治(080-1535-8747)です。
皆さんからのご応募を、パソボラ会員一同心からお待ちしています。