新刊案内 (点字図書)

2018年10月現在

1.NDC 210 参勤交代の真相 

 安藤 優一朗「著」 4巻(500)

(内容)知っているようで知られていない参勤交代、参勤交代の実像と虚像を様々な事件や費用に着目して解き明かす。

 

2.NDC 210 とめられなかった戦争 

 加藤 陽子「著」 2巻(250) 
(内容)なぜ 戦争の拡大をとめられなかったのか、満州事変、日中戦争、日米開戦、サイパン崩落から歴史をさかのぼり、戦争へ突き進んだ激動の昭和を土地と資料から考えていく。

 

3.NDC 779 笑うお葬式 

 野沢 直子「著」 3巻(330) 
(内容)事業を手掛けては失敗する父と、成功を信じて疑わない母。私は懸命に「お笑いの道」を目指した。可笑しくて切なくて愛おしい野沢家人々の激動の日々を真っ直ぐに見据えた自伝。

 

4.NDC 911 やぶ椿 

川添 岳(がく)石(せき)「著」1巻(82) 
(内容)死と笑い、切なさと慰め、そして希望によって編まれた句集『やぶ椿』は削ぎ落とされたいのちから生まれたものです。この句集はキリストの福音を生きた川添岳石の遺書です。

 

5.NDC 913 赤頭巾―死なない男・同心野火陣内― 

 和久田 正明「著」 4巻(464)

(内容)針問屋を営む鯨屋喜多蔵が毒蛇に噛まれて死亡した。同心の野火陣内はこの事件に殺しの匂いを嗅ぎ取る。捜査を始めた陣内はやがて唐物商の美女に辿り着くが…。

 

6.NDC 913 暗闇の殺意 

 中町 信「著」 4巻(592) 
(内容)マンションから転落死した男は勤務先でかけられた横領の疑いを苦にして自殺したと思われていた。が同マンションで同僚が撲殺され連続殺人の様相を帯び始める。

 

7.NDC 913 捜査流儀 

 須藤 靖(やす)貴(たか)「著」3巻(382) 
(内容)警視庁捜査一課の郷謙治は刑事でありながら警視庁剣道部の研鑽を積む剣士。豊島区池袋で3件の連続放火、殺人事件が発生。郷は捜査に駆り出される。気鋭の著者が挑む書下ろし警察小説。

 

8.NDC 913 人間洗浄(下) 

 矢月 秀作「著」 4巻(518) 
(内容)国際的な人身売買を行う組織に潜入していた周藤が消息を絶つ。自分の身に何かあった時にはチームの解散を命じていた周藤。だが残されたメンバーは周藤救出のため国際組織の壊滅に動き出す。圧倒的迫力で描くシリーズ最高傑作!

 

9.NDC 913 農業男子とマドモアゼル

 甘沢(あまさわ) 林檎「著」3巻(370) 
(内容)30歳から始めた農業生活、優真に認められようと日々頑張る恵里菜。そんな時、自分の野菜を買ってくれたイタリアンシェフ・寺崎と出会い恵里菜の心は揺れ動く。

 

10.NDC 913 ラストチャンス 再生請負人 

 江上 剛(ごう)「著」5巻(784) 
(内容)深みのある人生にするか、辛すぎて醜い味になるかは自分次第。吸収合併を機に、飲食店CFOに抜擢された樫村は、綻びだらけの企業を再建できるのか?