新刊案内 (点字図書)

2018年7月現在

1.NDC 159 人生は70歳からが一番面白い 

 弘兼(ひろかね) 憲史(けんし)「著」  2巻(246) 
(内容)人生100年時代とされる今、70歳前後は准高齢者ともいわれる。まだまだ高齢者じゃないというわけである。1日にすればまだ夕方…。そんな世代に「楽しさ」の源を教えてくれる

 

2. NDC 159 ひとりの時間が心を強くする 

 植(うえ)西(にし) 聰(あきら)「著」  2巻(298) 
(内容)たった1分の自分と向き合う習慣が生きづらさを和らげる。
ひとりの時間をポジティブに捉え、自分を見失わず、流されずに前に進むヒントを紹介する。

 

3.NDC 190 今こそ原発の廃止を 

 日本カトリック司教協議会 「著」  7巻(1048)
(内容)日本カトリック司教団が核エネルギー利用の歴史、原発事故当時国、日本の責任、核技術に関する科学的、技術的解説、核をめぐる倫理的考察などをまとめる

 

4.NDC 210 忘れないあのこと、戦争 

 早乙女 勝元 選「著」   4巻(534) 
(内容)先の大戦争から半世紀以上がたち忘れられようとしている今、体験した戦争の事実をありのままに記した体験記である。

 

5.NDC 304 知らないと恥をかく世界の大問題(7) 

池上(いけがみ) 彰(あきら) 「著」 3巻(458) 
(内容)アメリカが覇権国の座から下り、内向きになったのを見計らうかのように、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進めている。新たな衝突の種が世界中に存在するなか、世界戦争の危機がせまるのか。世界の今を解説する。

 

6.NDC 910 向田邦子との二十年 

久世(くぜ) 光彦(てるひこ) 「著」 5巻(672) 
(内容)泣いているあの人がいる。二十年以上、つかず離れずの間柄であればこそ見えてくることがある。凛としているが、親分肌でそそっかしい向田邦子の素顔。

 

7.NDC 913 偉人八傑推理帳 

細谷(ほそや) 正充(まさみつ)「著」  6巻(818) 
(内容)歴史上に名を残した八人の人物たちが目の当たりにした難事件。奇々怪々な事件の謎に英傑の非凡な才が挑む。各人の名探偵ぶりをとくと御覧あれ!

 

8.NDC 913 時給300円の死神

  藤(ふじ)まる「著」  4巻(566)
(内容)職業「死神」。それは死者の未練をはらし、あの世へと導くおくりびと。切なすぎる死者との対話、心締め付ける圧倒的感動作!

 

9.NDC 913 長崎の鐘 

 永井 隆(たかし)「著」  2巻(260) 
(内容)原子爆弾の実体をひろく知らせ、人々に戦争を嫌い、平和を守る心を起こさせるためにー。自らも重傷を負いながら献身的救護活動をした。医療の立場から描いた生々しい被爆の実体験

 

10.NDC 913 Fate/Zero 2 

 虚(うろ)淵(ぶち) 玄(げん)「著」  4巻(544) 
(内容)究極の決闘劇。「聖杯戦争」においても手段を選ばぬ魔術師と英霊セイバーの亀裂は決定的だった。

 

11.NDC 913 Fate/Zero 3 

 虚(うろ)淵(ぶち) 玄「著」  4巻(504) 
(内容)英雄王と騎士王が全身全霊を懸けて答える、聖杯の王に相応しき王の器とは ・・・

 

12.NDC 913 平安ぱいれーつ 因果関係 

 如月(きさらぎ) 天音(あまね)「著」  4巻(558) 
(内容)南海道には海賊が往来、京からは安倍晴明も到来。奇想天外、平安絵巻。

 

13.NDC 913 寵臣(ちょうしん) 鬼役(23)
 坂岡 真 「著」  4巻(512) 
(内容)橘と蔵人(くらんどの)介(すけ)は命を狙われ 矢(や)背(せ)家にも討手が向かう。そして橘は幕閣の糾弾に命をかけた訴えに出たがー。蔵人介は橘を救えるのか・・・ 鬼役シリーズ第23弾!

 

14.NDC 913 横恋慕 

 稲葉(いなば) 実(みのる)「著」  3巻(428) 
(内容)書き下ろし長編時代小説「百万両の伊達男」シリーズ第5弾! 男一人に女が二人、浮世の華は乱れ咲き ・・・